photoshopでは自分専用のカスタムブラを作ることもできます。自分のオリジナルブラシを作るのは楽しいものです。自分で作ったshotshop用のカスタムブラシをベクターで無料配布をしている人も沢山います。いろんなアイディアにとんだ個性的なブラシばかりです。思わず「これ、使ってみたいな」というブラシがあったら、フリーソフト(無料)なのでどんどんダウンロードしちゃいましょう。※ダウンロードしたブラシファイルは回答後、ProgramFails→Adobe→Photoshop→Goodies→Brushesファイルに入れます。その後photoshopから読み込みます。
■フォトショップ用ブラシファイル「painter-brushes」ペインターを持っていなくても、このブラシファイルを読み込むことにより、ペインターの筆ツールのような感じで色を塗ることが出来ます。>>ベクターでダウンロード
■まるたぁキラキラブラシ 1.00「キラキラ」がテーマの、Photoshop用ブラシ集です。イラストや漫画の効果に最適ですね。ブラシは「汎用的に使える写実的キラキラ」「少女漫画チックなメルヘンキラキラ」「実線のみの漫画的キラキラ」の4種類で、サイズは「ポップ72dpi~600dpiでの描画を想定した6つのサイズが用意されています。>>ベクターでダウンロード
■花ブラシPhotoshop用できる花模様のカスタムブラシです。薔薇などの、描くのは面倒な花のイメージを簡単に製作できます。>>ベクターでダウンロード
■はぁとブラシ 1.00Photoshop「ブラシの読み込み」で使用できるハート形カスタムブラシです。>>ベクターでダウンロード
■雪ブラシ 1.20Photoshop「ブラシの読み込み」で使用できる雪の結晶の形をしたカスタムブラシで、散布を入れ舞散るような感じを出しています。>>ベクターでダウンロード
■羽毛ブラシPhotoshop「ブラシの読み込み」で使用できる血飛沫型のカスタムブラシです。ワンクリックで羽毛のイメージを簡単に製作できます。印刷にも耐える高解像度データです。>>ベクターでダウンロード
■水玉ブラシ3Photoshop「ブラシの読み込み」で使用できる水玉型のカスタムブラシです。>>ベクターでダウンロード
■エンピツ風ブラシPhotoshop「ブラシの読み込み」で使用できるエンピツのような線が描けるカスタムブラシです。下描きや色鉛筆風のイラストに最適です。>>ベクターでダウンロード
■蝶ブラシPhotoshop「ブラシの読み込み」で使用できる蝶の形をしたカスタムブラシです。>>ベクターでダウンロード
どうでしたか?個性あふれる実用性のあるブラシばかりですね。私も「これは!」というカスタムブラシが自分で作って、配布して使ってもらうくらい上達したいものですね。
2009年4月14日
2007年11月22日
背景を変えてみよう
1.一番上に元となる写真、その下に背景となるレイヤーを複数作ります。
2.元となる写真の背景を削除し、背景を透明な状態にします。
3.作った背景レイヤーごとにいろいろなグラデーションをかけてみましょう。

4.一度、この状態でフォトショップ形式で保存します。フォトショップ保存にしとけばパーツとしていろんな使い道が出来ます。
5.必要なレイヤーだけを表示して「画像を統合」後、JPEG形式で保存します。
2.元となる写真の背景を削除し、背景を透明な状態にします。
3.作った背景レイヤーごとにいろいろなグラデーションをかけてみましょう。

4.一度、この状態でフォトショップ形式で保存します。フォトショップ保存にしとけばパーツとしていろんな使い道が出来ます。
5.必要なレイヤーだけを表示して「画像を統合」後、JPEG形式で保存します。
2007年7月8日
写真コラージュ
合成写真はどんな写真でもいいってものじゃありません。絶対に合わない組み合わせもあります。ですから合成写真を作る場合は解像度がなるべく同じ写真を使います。
一番大事なのが光りの当たり具合です。外で撮った太陽光と室内の写真ではコトラストが違うため合成するにはかなり緻密な調整が必要になります。
それよりも、あまりシビアに作らないで、合成と一目で分かる写真を作った方がラクです。今回は下の写真を利用して自己流でコラージュしてみました。


今回は、室内で撮った友達の飼っている犬とフリー素材のトンボの合成写真を作ってみました。
完成イメージとしては「トンボを見つめる犬」です。

①まず犬を切り取ります。次にトンボの写真の上にレイヤー1を作り、犬貼り付け、拡大しました。

②トンボが隠れてしまうので被さった部分を選択しレイヤー2を作り、コピー&ペーストしました。

③レイヤー2(トンボ)のいらない部分を消しゴムツールで消します。

④犬とトンンボのまわりのフリンジ(余分なピクセル)を除去し背景になじませます。

⑤これだけではまだ違和感が残ります。遠近感がないからです。遠近感を出すためにはボカシとコントラストを使います。
トンボにピントを合わせてますので、背景は強くボカし、次に犬をボカします。コントラストも背景は弱くします。
慣れてきたらいろいろなパーツを組み合わせてコラージュを作って遊んでみましょう。
一番大事なのが光りの当たり具合です。外で撮った太陽光と室内の写真ではコトラストが違うため合成するにはかなり緻密な調整が必要になります。
それよりも、あまりシビアに作らないで、合成と一目で分かる写真を作った方がラクです。今回は下の写真を利用して自己流でコラージュしてみました。


完成イメージとしては「トンボを見つめる犬」です。





トンボにピントを合わせてますので、背景は強くボカし、次に犬をボカします。コントラストも背景は弱くします。
慣れてきたらいろいろなパーツを組み合わせてコラージュを作って遊んでみましょう。
2007年3月18日
レイヤーの基礎知識
フォトショップを使いこなしていく上で、レイヤー機能を理解しなくてはなりません。
レイヤーの概念は、透明フィルムの層だと思って下さいまぁ、使っているうちに何故レイヤーが必要なのかが自然とわかってきますが、一応間単に説明しますね。

たとえば合成写真を作る場合、レイヤーが無いとフイルタをかけた場合に写真まるごとにフィルタがかかってしまいますよね。
なので、コラージュ等を作る場合には、「背景」の上に加工したい部品ごとにレイヤーを作ります。
背景の上に透明の板を何枚も重ね、それぞれ個別に編集(加工)が出来ます。通常は一番下が背景でその上が「レイヤー1」「レイヤー2」・・・と続けます。
もちろんレイヤーの順番の入れ替えは自由に出来ます。
レイヤーの概念は、透明フィルムの層だと思って下さいまぁ、使っているうちに何故レイヤーが必要なのかが自然とわかってきますが、一応間単に説明しますね。

たとえば合成写真を作る場合、レイヤーが無いとフイルタをかけた場合に写真まるごとにフィルタがかかってしまいますよね。
なので、コラージュ等を作る場合には、「背景」の上に加工したい部品ごとにレイヤーを作ります。
背景の上に透明の板を何枚も重ね、それぞれ個別に編集(加工)が出来ます。通常は一番下が背景でその上が「レイヤー1」「レイヤー2」・・・と続けます。
もちろんレイヤーの順番の入れ替えは自由に出来ます。
2007年3月17日
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